ストレス社会に生きる現代人の心身のリフレッシュに適したエクササイズとして、いま大きく注目されているヨガ。現在、ホットヨガやパワーヨガ、デトックスヨガなど、日本でのヨガ市場は拡大しています。それにともない、適切なヨガの指導ができるインストラクターのニーズも高まっています。今後は、スポーツ分野にとどまらず、医療や介護、教育の分野などでの需要も増加していくことが見込まれます。
◆ヨガインストラクターの仕事
ヨガポーズや呼吸法を指導する
ヨガとは、深い呼吸とゆったりとした動作によって心身のバランスを整える健康法のひとつです。ヨガスタジオやスポーツ関連施設などでレッスンを受け持ち、効果的なヨガのプログラムを構成し、ポージング(姿勢のとり方)や呼吸法を実践、指導します。では、プロのヨガインストラクターに求められるスキルを見てみましょう。
◆ヨガインストラクターになるには?
自分が極めたい流派の養成コースで学ぶ
ホットヨガや、パワーヨガ、デトックスヨガなど、自分が極めたい流派が主催するヨガスタジオのインストラクター養成コースで学ぶことが、ヨガインストラクターへの近道です。インストラクターになるための必須資格はありませんが、流派やスクールによっては資格が必要となる場合もあります。
活躍の場は、ヨガスタジオなどのスポーツ関連施設が一般的ですが、スポーツ分野以外の施設(老人ホームや官公庁機関)に講師として派遣出張することもあります。また、実力が認められれば独立開業やフリーランスでの活躍も可能です。
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